敏感肌 クリームについて知りたい方のために、肌に優しく使えるおすすめ商品や選び方のコツをまとめました。
この記事では、人気の敏感肌用クリームのランキングから、成分の見極め方、避けるべき注意点、そして正しい使い方までしっかり解説しています。
「どのクリームなら敏感肌の私の肌に使えるの?」
「デパコスとプチプラどっちがいいの?」
と悩んでいる方にとって、具体的な答えが見つかるはずです。
さらに、赤ちゃんや家族とシェアできるかどうか、ニキビ肌でも使えるのかといった気になる疑問にも答えています。
敏感肌でも快適に過ごせる未来のために、あなたにぴったりのクリームを一緒に探していきましょう。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
敏感肌クリームのおすすめ人気ランキング7選
敏感肌クリームのおすすめ人気ランキング7選を紹介します。
それでは、それぞれのアイテムを詳しく解説していきますね。
①アルージェ エクストラモイスト
アルージェのエクストラモイストは、敏感肌クリームの中でも特に人気の高いアイテムです。
セラミド配合で肌のバリア機能をしっかりサポートしてくれるので、乾燥や赤みが気になる方にぴったりなんですよね。
肌がゆらぎやすい季節の変わり目でも使いやすく、テクスチャーはしっとりしているのにベタつかないのが特徴です。
夜のお手入れに使うと、翌朝の肌がふっくら柔らかく感じられる人も多いです。
また、無香料・無着色・アルコールフリーと低刺激処方なので、敏感肌の方でも安心して試せるのが魅力です。
皮膚科医が推奨していることもあり、信頼感も抜群ですよ。
値段もデパコスほど高価ではなく、手に取りやすい価格帯なのもポイント。
ドラッグストアや通販で手軽に購入できるので、初めて敏感肌用クリームを探している人にもおすすめです。
「肌に優しいけど、しっかり保湿力が欲しい!」という人にとっては間違いない選択肢だと思いますよ。
②エトヴォス モイスチャライジングクリーム
エトヴォスは敏感肌用コスメの中でも定評があるブランドで、モイスチャライジングクリームもファンが多いアイテムです。
ヒト型セラミドをバランス良く配合していて、肌のバリア機能を高めてくれるんですよね。
しっとりした使用感なのに、肌にスーッとなじんで重たさを感じにくいので、デイリーケアにも最適です。
乾燥しやすい頬や口周りには重ね塗りしてもベタつきません。
さらに、エトヴォスは肌に刺激となりやすい成分を極力排除しているので、敏感肌の人でも安心。
天然由来成分を多く使っている点もナチュラル派の人から支持されています。
パッケージもシンプルで清潔感があり、持ち歩きやすいチューブタイプも人気の理由。
スキンケアをおしゃれに楽しみたい人にも向いています。
実際に使っている人からは、
「肌荒れが落ち着いた」
「乾燥で粉をふいていたのが改善した」
などの口コミが多く寄せられていて、効果実感も高いですよ。
③キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム
キュレルのフェイスクリームは、敏感肌ケアの王道といってもいい存在です。
乾燥性敏感肌に特化して作られていて、肌の必須成分であるセラミドをしっかり補給してくれます。
こっくりとしたクリームですが、肌にのせるとスーッと伸びて、しっとり感が持続するのが嬉しいポイント。
夜に塗って寝ると、翌朝の肌のうるおいが全然違うんですよね。
ドラッグストアで簡単に手に入る上に、医薬部外品として肌荒れ防止効果も期待できるのが強み。
コスパの良さからリピートする人も多いアイテムです。
特に冬場の乾燥や、エアコンでカサつくオフィスワークの人にはかなり頼りになります。
顔だけでなく首やデコルテまでケアできるので、乾燥が気になる部分にしっかり使うのがおすすめです。
敏感肌でも安心して毎日使えるクリームを探しているなら、まずはキュレルを試してみるといいですよ。
④dプログラム 薬用ナイトジェルマスク
dプログラムは資生堂が展開する敏感肌向けブランド。
この薬用ナイトジェルは寝ている間に肌を集中ケアしてくれるクリームです。
敏感肌で肌荒れしやすい人にとっては救世主的存在かもしれません。
みずみずしいジェル状のクリームが肌にスッとなじみ、ベタつかないのに翌朝はしっとり。
乾燥や赤みを落ち着かせたいときにぴったりなんです。
薬用処方で、肌荒れやニキビを防ぐ有効成分も配合されているので「敏感肌だけど吹き出物も出やすい」という人にもおすすめ。
ストレスや生理前などでゆらぐ肌にも安心して使えます。
価格はやや高めですが、寝ている間にケアできる手軽さを考えるとコスパは悪くありません。
時短スキンケア派の人にも人気です。
「夜塗って寝るだけで肌が落ち着く」
という声が多く、リピート率の高いアイテムですよ。
⑤ラロッシュポゼ トレリアン
ラロッシュポゼはフランスの皮膚科医も推奨する敏感肌ブランド。
トレリアンシリーズは世界中で愛されています。
水のように軽いテクスチャーなのにしっかり潤うのが特徴です。
敏感肌向けに徹底的に配慮されていて、防腐剤や香料など刺激になりやすい成分を最小限に抑えています。
乾燥によるかゆみや赤みを和らげたいときに最適です。
ポンプ式の容器で衛生的に使えるのもポイント。
1回ごとの使用量が一定になるので、使いすぎる心配がありません。
日本では皮膚科でサンプルをもらって使い始める人も多く、安心感があります。
「肌が弱いけどスキンケアには妥協したくない」という人におすすめです。
軽い使い心地なので、春夏のスキンケアにもピッタリ。
ベタつきが苦手な人にも喜ばれていますよ。
⑥ミノン アミノモイスト チャージクリーム
ミノンは低刺激処方で人気のブランドで、アミノモイストシリーズは敏感肌さんから支持されています。
アミノ酸系の保湿成分が豊富に配合されており、肌にやさしく浸透して潤いを長時間キープしてくれます。
伸びの良いクリームなので、顔だけでなく全身にも使いやすいのが特徴。
お風呂上がりにさっと塗れるので、忙しい人にもぴったりです。
価格帯も手頃でドラッグストアで手に入りやすいので、日常使いしやすいのが嬉しいポイント。
「敏感肌用クリームを続けやすい価格で探している」
という人には特におすすめです。
口コミでは、
「肌がもちもちになる」
「乾燥でかゆかった肌が落ち着いた」
と高評価が多いですよ。
敏感肌ケアの入門アイテムとしてもぴったりの存在です。
⑦無印良品 敏感肌用クリーム
無印良品の敏感肌用クリームは、シンプル処方で安心感のあるアイテムです。
無香料・無着色・アルコールフリーと、敏感肌に配慮された成分設計になっています。
テクスチャーはしっとりしているのに、塗った後はスッと肌になじんでべたつきにくいのが特徴。
日中の乾燥対策にも使いやすいですよ。
価格がかなりお手頃で、容量も十分あるのでコスパ重視の人に最適。
顔だけでなく、肘やかかとなど乾燥が気になる部分にも惜しみなく使えます。
旅行用の小さなサイズも展開しているので、お試ししたい人や持ち運びたい人にも便利です。
「シンプルだけど必要な保湿はしっかりしてくれる」
そんなクリームを探している人には間違いなくおすすめの一品です。
敏感肌クリームを選ぶときのポイント5つ
敏感肌クリームを選ぶときのポイント5つを紹介します。
それでは、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。
①低刺激処方かどうか
敏感肌の人にとって、まず一番大事なのが「低刺激処方かどうか」です。
アルコール、香料、着色料、防腐剤(パラベン)などは刺激になりやすい成分なんですよね。
例えば「香りがいいから」と思って買ったクリームでも、敏感肌の人はかゆみや赤みが出てしまうこともあります。
なので、なるべく成分表を確認して、不要な添加物が少ないかチェックしてくださいね。
パッケージに「無香料」「無着色」「アルコールフリー」「パラベンフリー」と書いてある商品は比較的安心できます。
さらに、敏感肌パッチテスト済みやアレルギーテスト済みだと信頼度が上がります。
低刺激処方を選ぶことは、敏感肌の人にとってトラブルを防ぐ第一歩なんです。
②セラミドやヒアルロン酸配合
敏感肌に欠かせない成分といえば「セラミド」と「ヒアルロン酸」です。
セラミドは肌のバリア機能を高めて、外部刺激から守ってくれる役割があります。
敏感肌はもともとバリア機能が弱くなっているので、セラミド配合のクリームを使うことで乾燥や肌荒れを防ぎやすくなるんです。
特に「ヒト型セラミド」と書かれているものは肌なじみがよくおすすめですよ。
一方、ヒアルロン酸は水分を抱え込む力が強いので、肌のうるおいをしっかりキープしてくれます。
乾燥による小じわが気になる人には必須の成分ですね。
敏感肌クリームを選ぶときは、この2つが含まれているかどうかを必ずチェックしてください。
実際に口コミでも「セラミド配合を使ったら肌が落ち着いた」という声がとても多いんです。
③顔用・全身用の違い
敏感肌クリームは「顔用」と「全身用」があります。
それぞれに特徴があるので、用途に合わせて選ぶのが大切なんですよ。
顔用はテクスチャーが軽めで、化粧下地の邪魔をしないように作られています。
一方で全身用は保湿力が高く、腕や足など広い面積に塗りやすいように伸びが良い処方になっています。
顔のケアにボディ用を使うとベタつきやすいですし、逆にボディに顔用を使うと保湿力が物足りない場合もあります。
なので、両方使い分けるのが理想です。
ただし「忙しくて分けて使うのは面倒」という人は、顔と体どちらにも使える全身用の敏感肌クリームを選ぶと時短になりますよ。
④医薬部外品や皮膚科推奨か
敏感肌クリームを選ぶときにもう一つ大事なのが「医薬部外品かどうか」です。
医薬部外品は厚生労働省が有効成分を認めていて、肌荒れ防止や保湿に効果が期待できるんですよね。
特に「肌荒れを防ぐ」「ニキビを防ぐ」といった効果があるクリームは敏感肌さんに心強いです。
さらに、皮膚科医が監修・推奨している商品は信頼度が高いので、迷ったときにはチェックしてみると安心です。
例えば「dプログラム」「ラロッシュポゼ」「キュレル」などは皮膚科でも推奨されることが多いブランドですね。
初めて敏感肌クリームを使う人や、肌トラブルが続いて困っている人には特におすすめです。
「ただの保湿」ではなく「肌トラブル予防効果があるか」で選ぶのも、敏感肌にとって大切なポイントですよ。
⑤価格帯とコスパ
最後に大事なのが「価格帯とコスパ」です。
敏感肌クリームは毎日使うものなので、続けやすい価格かどうかがとても重要なんです。
デパコスの高級クリームは確かに効果を感じやすいですが、長く続けるのは難しいという人も多いですよね。
逆にドラッグストアで買えるプチプラの敏感肌クリームでも、十分に効果を感じられるものが多くあります。
実際に口コミを見ていると「プチプラでも肌に合えば十分だった」という声がとても多いです。
大切なのは値段よりも「自分の肌に合っているかどうか」なんですよ。
まずは無理のない価格帯のものを試してみて、良ければリピート。
もし物足りなさを感じたら少しランクを上げてみる、という選び方がおすすめです。
敏感肌は一度調子を崩すと回復に時間がかかるので、続けやすくて安心して使えるクリームを選ぶのが一番です。
敏感肌に合わないクリームを避ける注意点4つ
敏感肌に合わないクリームを避ける注意点4つを紹介します。
それでは、それぞれの注意点を詳しく見ていきましょう。
①アルコールや香料入り
敏感肌クリームを選ぶときにまず避けたいのが「アルコール」や「香料」です。
アルコールはさっぱりとした使い心地を出すためによく使われますが、敏感肌にとっては乾燥や赤みの原因になることが多いんですよね。
また、香料は良い香りを楽しめる一方で、肌に刺激を与えてしまうリスクがあります。
特に合成香料は刺激が強いこともあるので、敏感肌の人は注意した方が安心です。
成分表に「エタノール」や「香料」と書かれていたら要注意。
敏感肌用と書かれていても、配合されている場合があるので必ず確認してください。
無香料やアルコールフリーと明記されている商品を選ぶと、安心して使い続けられますよ。
②合成着色料や防腐剤
次に避けたいのが「合成着色料」や「防腐剤(パラベンなど)」です。
これらは見た目や品質を保つために使われていますが、敏感肌にとっては負担になることがあります。
例えば、色付きのクリームや見た目が鮮やかなものは要注意です。
スキンケアは見た目よりも肌への優しさを優先してくださいね。
防腐剤についても「絶対にNG」というわけではありませんが、敏感肌の人は避けた方が安心です。
代替として「フェノキシエタノール」が使われている場合は比較的安全性が高いと言われています。
選ぶときは「無着色」「パラベンフリー」と書かれているかを確認してみてください。
これだけでも肌トラブルのリスクをかなり減らせますよ。
③油分が強すぎる処方
敏感肌の人は乾燥しやすいため、油分が多いクリームを選びがちですが、実は油分が強すぎる処方は逆効果になることがあります。
毛穴詰まりやニキビの原因になることもあるんです。
特に鉱物油が多く含まれているものは注意が必要。
敏感肌の人の中には「保湿したのに吹き出物ができた」という経験をした人も少なくありません。
油分が強いかどうかは、使ったときのベタつき具合でもある程度わかります。
ベタつきすぎて不快に感じる場合は、自分の肌に合っていない可能性がありますよ。
乾燥が気になる人は「セラミド」「ヒアルロン酸」などの水分保持成分を含んだものを選ぶと、油分に頼りすぎずにしっかり保湿できます。
④口コミで肌トラブルの報告が多い
最後に意外と見落としがちなのが「口コミでの評判」です。
どんなに人気のあるクリームでも、敏感肌の人から「赤みが出た」「かゆくなった」という口コミが多い場合は避けた方が安心です。
特に敏感肌用と書かれているのに、肌荒れの報告が目立つ商品は要注意です。
個人差はありますが、多くの人が同じようなトラブルを経験しているなら、自分の肌にも合わない可能性が高いですよね。
Amazonやアットコスメなどの口コミサイトを参考にするのも良いですし、SNSでリアルな声をチェックするのもおすすめです。
口コミは万能ではありませんが「トラブル報告が多いかどうか」を見るだけでも、失敗を防ぐ大きなヒントになりますよ。
敏感肌クリームの正しい使い方5ステップ
敏感肌クリームの正しい使い方5ステップを紹介します。
それでは、順番に見ていきましょう。
①洗顔後すぐに塗る
敏感肌クリームを使うときに最も大事なのは「タイミング」です。
洗顔後の肌はとても乾燥しやすく、水分がどんどん逃げていってしまう状態なんですよね。
だからこそ、洗顔後はなるべく早くクリームを塗ることが大切です。
化粧水で水分を与えたら、まだ肌が少し湿っているうちにクリームでフタをするイメージです。
「ちょっとテレビを見てから」や「スマホを触ってから」と後回しにしてしまうと、肌は一気に乾燥してしまいます。
その結果、せっかく塗ったクリームも十分に効果を発揮できなくなるんです。
敏感肌の人ほど、この“塗るタイミング”を意識すると効果が変わってきますよ。
②適量を手のひらで温める
次のステップは「クリームを手のひらで温める」ことです。
敏感肌の人は少しの刺激でも赤みやかゆみが出やすいので、冷たいままのクリームを塗ると肌にびっくりさせてしまうんですよね。
指先でちょこちょこ塗るのではなく、手のひらに適量をとって軽く温めてから顔に広げると、摩擦も少なくてすごく優しく塗れます。
「そんなに変わるの?」と思うかもしれませんが、このひと手間があるかないかで肌へのなじみ方が全然違うんです。
温めることでクリームの伸びも良くなり、少量でも十分に肌をカバーできますよ。
結果的にコスパも良くなるので、ぜひ試してみてくださいね。
③摩擦を避けてやさしく塗布
敏感肌の人にとって、摩擦は大敵です。
ゴシゴシこすったり、力を入れて塗り込んだりすると、それだけで肌荒れの原因になってしまいます。
塗るときは「押し込む」のではなく「のせる」イメージで。
手のひら全体を使って、顔を包み込むようにやさしく広げていくのがおすすめです。
特に頬や口まわりは赤みが出やすい部分なので、こすらないように注意してください。
スーッとすべらせるように伸ばすと、摩擦を最小限に抑えられます。
「やさしく塗る」ことは当たり前に聞こえるかもしれませんが、毎日の積み重ねで肌への負担が変わります。
敏感肌を守るためには本当に大事なポイントなんですよ。
④乾燥しやすい部分は重ね塗り
敏感肌クリームを塗るときは、乾燥しやすい部分に重ね塗りするのがコツです。
顔全体を均一に塗ったあと、目元や口元、頬の高い部分など乾燥しやすいところにもう一度塗ってあげると安心です。
特に目元は皮膚が薄くて乾燥しやすく、小じわの原因になりやすいんですよね。
夜は重ね塗りをして、しっかり保護してあげましょう。
逆に、Tゾーンなど皮脂が多い部分は控えめで大丈夫です。
自分の肌の状態に合わせて塗り分けると、より効果的に使えますよ。
「全顔同じ量」で済ませるのではなく「必要なところに必要な分を足す」という考え方が、敏感肌ケアのポイントです。
⑤朝はUV対策と併用
最後に大切なのが「朝はUV対策と併用すること」です。
敏感肌は紫外線のダメージを受けやすく、それが肌荒れや乾燥を悪化させる原因になるんです。
朝のスキンケアでは、クリームを塗ったあとに日焼け止めを重ねるのが基本。
敏感肌用のUVケア商品を選べば、刺激を抑えつつ紫外線からしっかり守れます。
「UV入りのクリームなら1本で済むから楽」という人もいますが、敏感肌の人はクリームとUVを分けて使う方が安心です。
その方が肌に優しい処方のものを選びやすいんですよね。
特に春や夏はもちろん、冬でも紫外線は降り注いでいるので、毎日のケアに取り入れてください。
これを習慣化できるかどうかで、数年後の肌状態が大きく変わりますよ。
敏感肌のクリーム選びでよくあるQ&A4つ
敏感肌のクリーム選びでよくあるQ&A4つを紹介します。
それでは、それぞれの質問について詳しく答えていきますね。
①敏感肌でもデパコスを使っていい?
敏感肌の人でもデパコスのクリームを使っていいかどうかはよく聞かれる質問です。
結論から言うと「使ってもOK」です。ただし、選び方と注意点が大切なんですよね。
デパコスは高品質な成分や技術を使っていることが多く、保湿力や肌への浸透感は優れています。
しかし、香料やリッチなテクスチャーが含まれている場合もあり、敏感肌には刺激になってしまう可能性があるんです。
なので「デパコスだから安心」というよりも「成分をチェックする」ことが重要です。
セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分に注目し、香料やアルコールが入っていないものを選ぶと安心ですよ。
また、初めて使う場合はパッチテストをしてから取り入れるのがベスト。
デパコスは価格が高いので、サンプルをもらって試すのもおすすめです。
②子供や赤ちゃんと一緒に使える?
「子供や赤ちゃんにも敏感肌クリームを使えるか?」という質問もよくあります。
基本的に敏感肌用とされている低刺激処方のクリームは家族でシェアできるものが多いです。
特に「無香料・無着色・アルコールフリー」のシンプルな処方のものは、赤ちゃんや小さな子供にも安心して使える場合があります。
ただし、必ず「赤ちゃんでも使える」と公式に記載があるかを確認してください。
メーカーが対象年齢を明示している場合は、その指示に従うのが安心です。
肌が弱い赤ちゃんや子供に使うときは、必ず腕の内側などでパッチテストをしてから顔や全身に使ってくださいね。
③ニキビ肌でも使える?
敏感肌でありながらニキビも出やすい、という人はとても多いです。
この場合「クリームはニキビを悪化させない?」と心配になりますよね。
実は、敏感肌用のクリームでも「ノンコメドジェニックテスト済み」と記載されている商品を選べば安心です。
これはニキビの原因になりにくい処方かどうかを確認するテストなんです。
また、油分が多すぎるクリームは毛穴詰まりを起こしやすいため、ジェルタイプやさっぱり系のクリームを選ぶのがおすすめ。
特に「ラロッシュポゼ」や「dプログラム」はニキビ肌の敏感肌さんから支持されています。
乾燥もニキビを悪化させる原因になるので「保湿はしっかり、でも油分は控えめ」というバランスがポイントですよ。
④ボディにも使える?
敏感肌クリームをボディに使えるかどうかも気になるポイントです。
結論から言うと「使える」ものが多いですが、やはり商品によります。
顔用クリームは高保湿でこっくりしたものが多いので、全身に使うとコストがかかってしまう場合があります。
逆に、全身用クリームは伸びが良くて大容量なので、乾燥しやすい手足や背中にも惜しみなく使えるのがメリットです。
敏感肌の人は顔も体も乾燥しやすいので、全身用を1つ常備しておくととても便利ですよ。
特に「ミノン」「無印良品」「キュレル」などは顔・体どちらでも使えるので、家族でシェアする人も多いです。
ただし、日常的に顔とボディを分けてケアするとより効果的です。
コストを重視するなら全身用、しっかり顔のケアをしたいなら専用クリーム、という選び方をすると失敗しにくいですよ。
まとめ|敏感肌クリームで肌を守る正しい選び方
| 敏感肌クリームの注意点4つ |
|---|
| ①アルコールや香料入り |
| ②合成着色料や防腐剤 |
| ③油分が強すぎる処方 |
| ④口コミで肌トラブルの報告が多い |
敏感肌クリームは、乾燥や肌荒れから肌を守る大切なスキンケアアイテムです。
ただし、選び方を間違えると逆にトラブルを悪化させてしまう可能性もあります。
低刺激処方かどうか、セラミドやヒアルロン酸が配合されているか、医薬部外品かどうかをしっかり確認することが重要です。
また、アルコールや香料など刺激となる成分は避け、口コミやレビューを参考にしながら、自分に合うものを見つけるのが安心です。
敏感肌の人でも、正しい選び方と使い方を心がければ、毎日快適にスキンケアができますよ。
信頼できる情報として、厚生労働省|化粧品の安全性についても参考にしてみてくださいね。


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